事業・施設概要
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 西都市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 30,560人 | 現在処理区域内人口 | 2,269人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,731人 | 現在処理区域面積 | 216ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,097m³/日 | 下水管布設延長 | 33km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.0億円
総額5,366.8万円
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 西都市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 30,560人 | 現在処理区域内人口 | 2,269人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,731人 | 現在処理区域面積 | 216ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,097m³/日 | 下水管布設延長 | 33km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.0億円
総額5,366.8万円
①収益的収支比率は100%を下回っており、また、経年比較においても平成28年度から平成29年度と大きく下降していますが、平成31年4月の公営企業会計移行に伴う地方公営企業法適用支援業務委託料、処理施設維持管理業務委託料等の費用増が影響していると考えられます。④企業債残高対事業規模比率については平成17年度から新たな管渠整備を行っていないため、類似団体及び全国平均と比較すると大幅に低い数値となっています。⑤経費回収率については100%を下回っていますが、類似団体及び全国平均と比較すると大幅に高い数値となっています。また、⑥汚水処理原価については類似団体及び全国平均と比較すると大幅に低い数値となっており、効率的な汚水処理を実施している状況です。⑦施設利用率については類似団体及び全国平均と比較すると若干上回っています。直近5年の最大稼働率は約68%となっており施設規模はほぼ適正な範囲であると考えられます。⑧水洗化率は経年比較で若干増加していますが、類似団体及び全国平均と比較して下回っていますので、引き続き向上の取組を行っていく必要があります。
当市においては、平成7年度から農業集落排水を供用開始しており、開始後23年が経過しています。管渠整備は平成4年度より実施していますので最も古いものでも法定耐用年数の半分程度であり、目視調査の結果でも特に老朽化は確認されていません。一方、下水処理施設については老朽化が進んでおり、平成29年度に3処理施設(黒生野・三財川南・岩崎)の最適整備構想を策定しました。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の西都市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。