事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 益城町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 33,001人 | |
| 現在給水人口 | 32,050人 | 給水区域面積 | 2,053ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額5.1億円
総額7.3億円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 益城町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 33,001人 | |
| 現在給水人口 | 32,050人 | 給水区域面積 | 2,053ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額5.1億円
総額7.3億円
【益城町の課題】(料金回収率と有収率)・水道事業を運営するための柱が、水道料金収入であることを積極的に住民の方へ周知し、理解を得ることで、回収率の向上に努めます。また、水道料金の長期滞納者を未然防ぐ意味においても、4か月以上の滞納には給水停止処分を規定とおり実施していきます。(企業債残高対給水収益比率)・町内の基本路線への水道管整備のピークは過ぎ、事業経営での簡易水道の上水道への統合もできたので、今後は老朽管の更新等、最小限の整備に留め、新たな水道管整備に伴う企業債の発行を抑え、企業債残高の減少に努めます。(施設利用率)・当時、益城町における急激な人口増加傾向から需要を予測し、整備を進めたため、人口増加が頭打ちとなった現在においては、施設の能力が過大になった傾向があります。今後は、人口減少時代に沿った整備計画で、能力縮小を検討していきます。
・下水道工事に伴う配水管布設替に合わせて、老朽管の布設替えを進めています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の益城町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。