事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 南阿蘇村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,513人 | 現在処理区域内人口 | 796人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 748人 | 現在処理区域面積 | 980ha |
| 晴天時現在処理能力 | 481m³/日 | 下水管布設延長 | 14km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,372.9万円
総額2,928.7万円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 南阿蘇村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,513人 | 現在処理区域内人口 | 796人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 748人 | 現在処理区域面積 | 980ha |
| 晴天時現在処理能力 | 481m³/日 | 下水管布設延長 | 14km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,372.9万円
総額2,928.7万円
収益的収支比率は高く推移しており、経費回収率も平均値よりは若干上回っているが、平成30年度は修繕費が増加したため、経費回収率が大幅に減少している。汚水処理原価も大幅に増加し、平均値より高くなっているが、修繕費が例年より増加したためである。今後経費削減に努める必要があるが供用開始から14年を経過し耐用年数が15年を迎える機器も多数あり、維持管理費(修繕費)の増加が引き続き見込まれる。事業の維持管理費を使用料で賄えていないため、歳出の削減と歳入の確保、特に収入増加に向けた取り組みが必要になると思われる。施設利用率は、ほぼ平均値と変わらないものの、今後、少子高齢化に伴い汚水処理人口の減少が予測される。水洗化率についても平均を上回ってはいるが、今後人口減少が見込まれるで、水洗化率の促進を進めていく必要がある。
平成17年から供用開始しているが、14年を経過し、既に耐用年数を超えている機械及び来年耐用年数をむかえる機械も多数あり、修繕費の増加が見込まれる。平成29年度に機能診断調査を行い、令和元年度に最適整備構想を実施中であるが、耐用年数を迎える管路施設、中継ポンプ施設、鉄筋コンクリート構造物、機械・電気設備の年度別の交換・修繕費用が提示される予定である。その結果を踏まえ計画的な修繕・改修・を行っていく予定である。適切な維持管理を継続していくために財源の確保が急務である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南阿蘇村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。