事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 南阿蘇村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,724人 | 現在処理区域内人口 | 780人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 671人 | 現在処理区域面積 | 980ha |
| 晴天時現在処理能力 | 481m³/日 | 下水管布設延長 | 14km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,735.6万円
総額2,406.2万円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 南阿蘇村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,724人 | 現在処理区域内人口 | 780人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 671人 | 現在処理区域面積 | 980ha |
| 晴天時現在処理能力 | 481m³/日 | 下水管布設延長 | 14km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,735.6万円
総額2,406.2万円
収益的収支比率は高く推移しており、経費回収率も平均値よりは若干上回っているが、事業の維持管理費を使用料で賄えていないため、歳出の削減と歳入の確保、特に収入増加に向けた取り組みが必要になると思われる。汚水処理原価については、平均値よりも低くなっているが、使用料では維持管理費を賄えていないため、今後も経費削減に努める必要がある。施設利用率は、ほぼ平均値と変わらないものの、今後、少子高齢化に伴い汚水処理人口の減少が予測される。水洗化率についても平均を上回ってはいるが、今後人口減少が見込まれるで、水洗化率の促進を進めていく必要がある。
平成17年から供用開始しているが、13年を経過し中継マンホールや処理場において修繕業務が増加している。平成29年度に機能診断調査を行い、平成31年度に最適整備構想を実施する予定であるが、適切な維持管理を継続していくために財源の確保が急務である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南阿蘇村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。