事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 小国町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,351人 | 現在処理区域内人口 | 61人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 46人 | 現在処理区域面積 | 3ha |
| 晴天時現在処理能力 | 40m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額230.7万円
総額230.7万円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 小国町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,351人 | 現在処理区域内人口 | 61人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 46人 | 現在処理区域面積 | 3ha |
| 晴天時現在処理能力 | 40m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額230.7万円
総額230.7万円
①経常収支比率は、近年下降していたが、28年度は向上したものの比率としては24%となっているため、経営戦略を基に事業の効率化を目指す必要がある。②累積欠損金比率は該当数値なし。③流動比率は該当数値なし。④企業債残高対事業規模比率は、事業運営資金となる料金では不足することから、一般会計からの繰入金と資本費平準化債の借入により比率が類似団体に対し、大幅に超過している状況にある。⑤経費回収率は、公費負担分が増加したことにより大幅に増加していると考えられる。⑥汚水処理原価は、公費負担分が増加したことにより安価になったと考えられる⑦施設利用率は、接続人口が少ないことにより利用率が平均よりも低い状態となっている。⑧水洗化率については、整備地域の加入促進を今後も実施していく必要がある。
①有形固定資産減価償却費は該当数値なし。②管渠老朽化率は該当数値なし。③管渠改善率は、整備されて相当年の経過には至っていないので、改善実施はない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の小国町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。