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熊本県小国町:小規模集合排水処理の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県熊本県経営主体小国町
事業名下水道事業業種名小規模集合排水処理
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口6,516現在処理区域内人口48
現在水洗便所設置済人口43現在処理区域面積3ha
晴天時現在処理能力40m³/日下水管布設延長2km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額339.9万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額199.8万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

①収益的収支比率は、約66%であり、赤字であるため、今後も経営改善に向けた取組が必要である。②累積欠損金比率は、該当数値なし。③流動比率は、該当数値なし。④企業債残高対事業規模比率は、令和元年度から一般会計負担見込み額を計上した結果、地方債現在高に対し、一般会計負担見込み額が同額であったため、比率0%となった。⑤経費回収率は、100%となり、使用料で回収すべき経費を賄うことができた。今後も人口減少により、使用料の増収が厳しい状況であるため、継続して経営改善に向けた取組が必要である。⑥汚水処理原価は、若干の減となった。今後も人口減少に伴い、有収水量の減が予想されるため汚水処理費の削減を目指したい。⑦施設利用率は、近年の節水設備等の影響や高齢者世帯の増により約25%程度にとどまっていると思われる。施設規模が適切かどうか検討することも考えられるため今後も注視していきたい。⑧水洗化率は、整備世帯数が少ないため、早急に100%を目標に加入促進を行っていく。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

①有形固定資産減価償却費は該当数値なし。②管渠老朽化率は、該当数値なし。③管渠改善率は、現在のところ老朽化による影響はないと考えているため、更新を行っていないが、今後更新を行う際に、単年度に費用が集中しないように計画的な更新を検討するとともに財源確保等の問題を解決する必要がある。

①有形固定資産減価償却率
②管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の小国町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。