事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 小国町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,944人 | 現在処理区域内人口 | 62人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 51人 | 現在処理区域面積 | 3ha |
| 晴天時現在処理能力 | 40m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額435.1万円
総額243.6万円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 小国町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,944人 | 現在処理区域内人口 | 62人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 51人 | 現在処理区域面積 | 3ha |
| 晴天時現在処理能力 | 40m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額435.1万円
総額243.6万円
①収益的収支比率は、約73%であり、赤字であるため、今後も経営改善に向けた取組が必要である。②累積欠損金比率は、該当数値なし。③流動比率は、該当数値なし。④企業債残高対事業規模比率は、一般会計負担見込み額を計上した結果、地方債現在高に対し、一般会計負担見込み額が同額であったため、比率0%となったものと思われる。⑤経費回収率は、約90%となり、使用料収入以外の収入が10%ほどとなっている。汚水処理費の増加が要因として考えられるため、次年度以降、汚水処理費の削減を目指したい。⑥汚水処理原価は、汚水処理費の増加及び有収水量の減により高騰したため、汚水処理費の削減を目指したい。⑦施設利用率は、有収水量の減により、例年より低くなっている。類似団体と比べても、低くなっているが、未接続者が多いため、今後接続が増えれば利用率も向上すると思われる。⑧水洗化率は、整備世帯数が少ないため、早急に100%を目標に加入促進を行っていく。
①有形固定資産減価償却費は該当数値なし。②管渠老朽化率は該当数値なし。③管渠改善率は、0%であるが、現時点で老朽化の影響はないと考えていることから更新は行っていない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の小国町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。