事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 和水町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,948人 | 現在処理区域内人口 | 1,622人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,284人 | 現在処理区域面積 | 65ha |
| 晴天時現在処理能力 | 800m³/日 | 下水管布設延長 | 18km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.3億円
総額1.2億円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 和水町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,948人 | 現在処理区域内人口 | 1,622人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,284人 | 現在処理区域面積 | 65ha |
| 晴天時現在処理能力 | 800m³/日 | 下水管布設延長 | 18km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.3億円
総額1.2億円
前年度との比較し、経常収支比率について、減少しました。併せて、各種計画(ストックマネジメント及び下水道事業経営戦略)の策定による経費増嵩により、前年度と比較し経費回収率は減少し、汚水処理原価は増加しており、結果として一般会計からの基準外繰入金が増加している状況です。今後は、令和6年度末に策定したストックマネジメント計画に基づき、施設の改築・更新を行うため、費用の増大が見込まれます。これにより、企業債からの借入れが増えるため、企業債残高対事業規模比率の増加が見込まれます。そのため、令和6年度末に見直しを行った経営戦略を基に料金改定を含めた検討を行う必要があります。そのほか、必要な点検・補修等の維持管理は継続する必要がありますが、機器の状態を把握し、費用の平準化を図ることに努めます。処理区域内の人口は、前年度に比べやや減少しましたが、水洗便所設置済人口が微増したため、水洗化率は増加しました。今後も積極的に加入促進を行い、接続件数の増加に努めます。
管渠について、敷設から25年が経過しており、現時点では大きな異常は発見されていない状況です。そのため、今後も適切な点検を行い、維持管理に努めていきます。処理場については、和水町下水道ストックマネジメント計画に基づき、費用対効果を踏まえた施設の改築更新に努めていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の和水町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。