事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 和水町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 9,212人 | |
| 現在給水人口 | 1,538人 | 給水区域面積 | 184ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額3,001.8万円
総額2,177.2万円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 和水町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 9,212人 | |
| 現在給水人口 | 1,538人 | 給水区域面積 | 184ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額3,001.8万円
総額2,177.2万円
経営の健全性について、給水収益が法適に伴う打ち切り決算により前年度に比べ減少しており、総費用の維持修繕費や委託料等も減少したため収益的収支比率が微減となっています。そのほかの数値についても、前年度とほぼ変わらない数値になっていますが、給水量が伸びたことにより施設利用率が増加となっています。当町は県内でも高い使用料金設定となっており、町全体の普及率が低く、自家用井戸や井戸と町水との併用世帯が多い為収益があまり上がりません。今後の人口減少や維持管理費の増加等を踏まえ、費用面では経費削減を、収入面では加入促進を行い健全性を堅持します。経営の効率性については、将来の人口減少等による水需要の低下と減収を踏まえ、施設のダウンサイジング等を検討していきます。
当町の水道管は、平成元年度より整備されており、一番古いもので34年を経過しています。他団体に比べれば比較的新しいですが、年々少しずつ漏水箇所が発見されていることから、令和4年度から計画的に更新を進めています。管路更新ついては、多額な投資が必要となることから更新計画の検討、財政計画等、様々な課題を複合的にとらえ、限られた財源の中で効率的な実施に努めます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の和水町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。