事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 和水町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,647人 | 現在処理区域内人口 | 1,282人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,119人 | 現在処理区域面積 | 62ha |
| 晴天時現在処理能力 | 800m³/日 | 下水管布設延長 | 18km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5,629.9万円
総額3,883.1万円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 和水町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,647人 | 現在処理区域内人口 | 1,282人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,119人 | 現在処理区域面積 | 62ha |
| 晴天時現在処理能力 | 800m³/日 | 下水管布設延長 | 18km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5,629.9万円
総額3,883.1万円
①収益的収支比率は、近年70%代で推移していたが、H26年度から60%代に下落した。また、経費回収率はH26年度に落ち込みを見せたが、H27年度は増加となっている【要因】・供用開始後10年を迎え、設備機器の定期点検、不具合発生による。【対策】・設備機器の状態を保つためにも必要な点検・補修等の維持管理は継続する必要があるが、状態を把握したうえで優先具合を勘案し、費用の平準化を図ることにする。具体的には維持管理費を年間26,000千円程度に抑制することを目標とする。②下水道への接続戸数は年々増加(H26年度:388戸⇒H27年度:412戸)している、これに比例し施設利用率及び水洗化率についても微増している。【要因】・アパートやビジネスホテルの建設により使用人員が増加(H26年度:1,044人⇒H27年度:1,119人)したことにより、各戸の排出水量が増加したと推測される。【対策】・近年、10件強で推移している接続件数を、広報活動等により年間20件程度に引き上げる。
・管渠の敷設からの経過期間は15年程度であり、現時点では特に異常は発見されていない。今後も適切な点検を行い、管渠寿命の延長に資するよう努める。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の和水町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。