事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 和水町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,634人 | 現在処理区域内人口 | 1,572人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,189人 | 現在処理区域面積 | 62ha |
| 晴天時現在処理能力 | 800m³/日 | 下水管布設延長 | 18km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4,296.8万円
総額4,611.3万円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 和水町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,634人 | 現在処理区域内人口 | 1,572人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,189人 | 現在処理区域面積 | 62ha |
| 晴天時現在処理能力 | 800m³/日 | 下水管布設延長 | 18km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4,296.8万円
総額4,611.3万円
①収益的収支比率は、H28年度までは60%台で横ばいであったが、H29年度及びH30年度は100%台に回復した。しかしながら、R1年度は70%、R2年度は60%台まで減少している。【要因】・地方債償還金は減少し、接続戸数の増加もしているが、総費用の維持管理費の増加が要因である。【対策】・設備機器の状態を保つためにも必要な点検・補修等の維持管理は継続する必要があるが、状態を把握したうえで優先具合を勘案し、費用の平準化を図ることにする。具体的には維持管理費を年間26,000千円程度に抑制することを目標とする。②下水道への接続戸数は年々増加(R1年度:453戸⇒R2年度:462戸)している、これに比例し水洗化率についても微増している。しかし施設利用率は減少している。【要因】・住宅の建設により接続件数は増加しているが、使用人員は減少(R1年度:1,209人⇒R2年度:1,189人)している。また、事業所等のコロナ感染症対策により、排出水量が減少したと推測される。【対策】・近年、10件程度で推移している接続件数を、広報活動等により維持していく。
・管渠の敷設からの経過期間は17年程度であり、現時点では特に異常は発見されていない。今後も適切な点検を行い、管渠寿命の延長に資するよう努める。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の和水町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。