熊本県:熊本県営有料駐車場の経営状況(2021年度)
熊本県が所管する駐車場整備事業「熊本県営有料駐車場」について、2021年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2021年度)
収益等の状況について
【県営有料駐車場】(自走式立体駐車場、時間貸し・定期貸し)新型コロナウイルス感染症の影響により利用台数(料金収入)が減少したものの、修繕費の減に伴い営業費用も減少したため、各指標とも前年度より増加した。●経常収支比率黒字で推移し、安定して利益を確保している。●売上高GOP(営業利益)比率●EBITDA(減価償却前営業利益)修繕費(営業費用)の減等により前年度に比べ増加した。
資産等の状況について
●有形固定資産減価償却率建設から40年以上が経過。有形固定資産減価償却率は年々増加し、全国平均を上回る83.0%となっている。なお、平成30年度に施設の保全計画を策定しており、今後も計画的な維持管理を実施していく。
利用の状況について
●稼働率令和3年度は、新型コロナウイルス感染症の影響により利用台数が令和2年度に続き二年連続で減少し、類似施設の平均値を下回った。
全体総括
有料駐車場は、平成28年度から指定管理者制度(利用料金制)を導入。令和3年度から第2期に移行し、民間企業のノウハウを活用した運営を行っている。導入以降、平成28年度の熊本地震による被災はあったものの安定した収益を確保していた。令和2年度以降は、新型コロナウイルス感染症の影響により利用者数が大きく減少。このため、施設内での感染対策を講じつつ、継続した広報活動や、電気自動車等用充電設備の設置など利用促進に取り組んだ。今後も指定管理者と連携し、健全な経営に努める。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
熊本県営有料駐車場の2021年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の熊本県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。