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熊本県:熊本県営有料駐車場の経営状況(2018年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県熊本県経営主体熊本県
事業名駐車場整備事業施設名熊本県営有料駐車場
会計適用区分法適用類似団体区分
収容台数2981日平均駐車台数602
駐車場使用面積8,523建設後経過年数39
1時間当たり基本料金200

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

○経常収支比率は、248.5%で平均値を上回り、順調に推移している。○売上高GOP(営業利益)比率は、従来より平均値を上回っていたが、平成28年度以降の指定管理者制度(利用料金制)の導入により営業費用の減少や指定管理者からの納付金により安定した収入を確保できている。○EBITDA(減価償却前営業利益)は、平均値を上回り、堅調に推移している。なお、平成30年度は熊本地震に関する復旧工事の実施により減少している。○開業以来、完全な独立採算で運営しており、直近では他会計補助金はない。

①経常収支比率
②他会計補助金比率
③売上高GOP比率
④EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

○有形固定資産減価償却率は、建設から39年が経過し、全国平均を上回る71.8%となっている。なお、平成30年度に施設の保全計画を策定しており、今後も計画に基づく維持管理を実施していく。○累積欠損金及び企業債残高は無く、自己資金により運営を行っている。

①有形固定資産減価償却率
②敷地の地価
③設備投資見込額

利用の状況について

○稼働率は、順調に推移しているところであるが、平成30年度は、定期駐車場の利用枠を増加するなど利用方法の変更を実施したこともあり、平均値を上回った。なお、平成28年度に稼働率が低下している理由は、熊本地震の発生により施設・設備の安全確認のため43日間休業したことや、被害箇所復旧等のため一部駐車スペースの制限を行ったことによるものである。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

熊本県営有料駐車場の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の熊本県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。