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熊本県:熊本県営有料駐車場の経営状況(2017年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県熊本県経営主体熊本県
事業名駐車場整備事業施設名熊本県営有料駐車場
会計適用区分法適用類似団体区分
収容台数2981日平均駐車台数571
駐車場使用面積8,523建設後経過年数38
1時間当たり基本料金200

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

○平成29年度の経常収支比率は300%を上回っており、経営は順調に推移している。○売上高GOP(営業利益)比率は従来から平均値を上回っていたが、平成28年度から利用料金制による指定管理者制度へ移行しており、営業費用の減少や指定管理者からの納付金による安定した収入を確保できていることにより、平成29年度も順調に推移している。○EBITDA(減価償却前営業利益)は近年平均値を上回り、堅調に推移している。平成29年度は、指定管理者制度への移行や平成28年度熊本地震の影響が少なくなったことにより大きく向上している。○開業以来、完全な独立採算で運営しており、他会計補助金はない。

①経常収支比率
②他会計補助金比率
③売上高GOP比率
④EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

○有形固定資産減価償却率は、建設から38年が経過し、平均を上回る68.1%となっている。なお、平成30年度に施設維持管理計画策定業務委託を行い、維持保全計画を策定することとしている。○累積欠損金及び企業債残高は無く、自己資金により運営を行っている。

①有形固定資産減価償却率
②敷地の地価
③設備投資見込額

利用の状況について

○稼働率は、平均利用時間が長いこともあり若干平均値より低く推移している。なお、平成28年度に稼働率が低下している理由は、熊本地震の発生により施設・設備の安全確認のため43日間休業したことや、被害箇所復旧等のため一部駐車スペースの制限を行ったことによるものである。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

熊本県営有料駐車場の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の熊本県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。