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熊本県:熊本県営有料駐車場の経営状況(2020年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県熊本県経営主体熊本県
事業名駐車場整備事業施設名熊本県営有料駐車場
会計適用区分法適用類似団体区分
収容台数2981日平均駐車台数425
駐車場使用面積8,523建設後経過年数41
1時間当たり基本料金200

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

【県営有料駐車場】(自走式立体駐車場、時間貸し・定期貸し)新型コロナウイルス感染症の影響による利用台数の減少等により、各指標とも概ね前年度より減少している。●経常収支比率前年度に比べ減少したものの100%は維持した。●他会計補助金比率繰出基準の繰入を除き、完全な独立採算で運営している。R2年度は児童手当に係る経費の繰入あり。●売上高GOP(営業利益)比率修繕費(営業費用)の増により前年度に比べ減少した。●EBITDA(減価償却前営業利益)修繕費の増により前年度に比べ減少したが、平均値を大きく上回る数値で推移している。

①経常収支比率
②他会計補助金比率
③売上高GOP比率
④EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

●有形固定資産減価償却率建設から40年が経過。有形固定資産減価償却率は年々増加しており、全国平均を上回る79.0%となっている。なお、平成30年度に施設の保全計画を策定しており、今後も計画に基づく維持管理を実施していく。●企業債残高対料金収入比率企業債残高はなく、自己資金により運営を行っている。

①有形固定資産減価償却率
②敷地の地価
③設備投資見込額

利用の状況について

●稼働率令和2年度は、新型コロナウイルス感染症の影響により利用台数が大幅に減少し、類似施設平均値を下回った。なお、平成28年度に稼働率が低下している理由は、熊本地震の発生により施設・設備の安全確認のため43日間休業したことや、被害箇所復旧等のため一部駐車スペースの制限を行ったことによるものである。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

熊本県営有料駐車場の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の熊本県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。