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熊本県:熊本県営有料駐車場の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県熊本県経営主体熊本県
事業名駐車場整備事業施設名熊本県営有料駐車場
会計適用区分法適用類似団体区分A1B1
収容台数2981日平均駐車台数558
駐車場使用面積8,523建設後経過年数45
1時間当たり基本料金200

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

【県営有料駐車場】(自走式立体駐車場、時間貸し・定期貸し)コロナ禍で令和2年3月から減少していた利用台数は、令和4年度から回復に転じ、令和5年度は20万台を超えてコロナ禍前と同水準まで回復した。収入面においては、指定管理者との協定に基づく基本納付金の1億円強に対して、係る経費は1/3弱と高収益体質が維持されており、経常収支比率も良好で、4期連続上昇している。なお、有形固定資産減価償却償却率はかなり進んでおり、今後は老朽化対策が必要となってくる。

①経常収支比率
②他会計補助金比率
③売上高GOP比率
④EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

建設から40年以上が経過。有形固定資産減価償却率は年々増加し(R6年度は前年度同値)、全国平均を上回る86.0%となっている。なお、有形固定資産減価償却償却率が進んでいることからも、今後は老朽化対策が必要となってくるため、平成30年度に策定した施設の保全計画に沿って、計画的な維持管理を実施していく。

①有形固定資産減価償却率
②敷地の地価
③設備投資見込額

利用の状況について

利用台数について、R3年5月9,995台からR7年3月には18,067台とかなりの回復を見せている。昼間の回復は顕著であるが、夜間の回復が遅れており、ホテル等との提携による宿泊客の取り込みなど経営努力に努めている。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

熊本県営有料駐車場の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の熊本県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。