熊本県:熊本県営第二有料駐車場の経営状況(最新・2024年度)
熊本県が所管する駐車場整備事業「熊本県営第二有料駐車場」について、2024年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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収録データの年度
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経営比較分析表(2024年度)
収益等の状況について
(平面、月極)当該施設は遊休地を活用した小規模な平面の月極駐車場(37台収容)である。近隣事業所の職員の異動や住民の転居等で契約台数の増減はあるが、令和6年度の定期契約台数は概ね高水準で推移した。収入面においては、定期契約台数の増による営業収益の増加。支出面においては、営業費用は横ばいである。以上から、経常収支比率、売上高GOP比率、EBITIDAの3指標とも若干上昇した。
資産等の状況について
土地は借地で平面駐車場として利用しており、有形固定資産はない。
利用の状況について
稼働率はコロナ渦前の令和元年度を超えている。る並みに回復をしている。定期契約台数の増により上昇した。契約台数も令和6年度434台と落ち込みのひどかった令和3年度の376台から回復している。
全体総括
有料駐車場は、平成28年度から指定管理者制度(利用料金制)を導入。令和3年度から第2期に移行し、民間企業のノウハウを活用した運営を行っている。当該施設は遊休地を活用した小規模な平面の月極駐車場であり、近隣事業所の職員の異動状況や住民の転居等で契約台数の増減はあるが、令和6年度は9割超の定期契約台数で推移してきており、当該エリアは定期駐車場としての需要があると考えられることから、今後も指定管理者と連携し、効率的な駐車場経営に努める。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
熊本県営第二有料駐車場の2024年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の熊本県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。