熊本県:熊本県営第二有料駐車場の経営状況(2020年度)
熊本県が所管する駐車場整備事業「熊本県営第二有料駐車場」について、2020年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2020年度)
収益等の状況について
【県営第二有料駐車場】(平面、月極)当該施設は遊休地を活用した小規模な平面の定期駐車場(37台収容)である。近隣事業所の営業状況や住民の転居等で契約台数の増減はあるが、稼働率は概ね高水準で推移している。●売上高GOP(営業利益)比率定期契約台数の減により昨年度から減少したものの、類似施設の平均値を上回っている。●EBITDA(減価償却前営業利益)施設規模が小さく定期契約のみで運営しているため利益は小さいが、概ね安定して推移している。
資産等の状況について
●有形固定資産減価償却率土地は借地で平面駐車場として利用しており、有形固定資産はない。●企業債残高対料金収入比率企業債残高はなく、自己資金により運営を行っている。
利用の状況について
●稼働率令和2年度は定期契約台数が減少したが、稼働率は概ね高水準で推移しており、定期駐車場としての需要があると考えられる。
全体総括
有料駐車場は、平成28年度から指定管理者制度(利用料金制)を導入し、民間企業のノウハウを活用した運営を行っている。令和2年度は、定期契約台数の減少が生じたが、稼働率は概ね高水準で推移している。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
熊本県営第二有料駐車場の2020年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の熊本県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。