熊本県:熊本県営第二有料駐車場の経営状況(2018年度)
熊本県が所管する駐車場整備事業「熊本県営第二有料駐車場」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
熊本県
工業用水道事業
電気事業
こころの医療センター
熊本県営有料駐車場
熊本県営第二有料駐車場
流域下水道
特定環境保全公共下水道
農業集落排水施設
収録データの年度
2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度
経営比較分析表(2018年度)
収益等の状況について
〇当該駐車場は、平面の定期貸し駐車場であり、年間を通して安定した収入がある。〇経営収支比率は、140.5%となり、平均値を下回る結果となったが、熊本地震に関する施設の復旧工事費用が発生したことによるものである。なお、以下の項目も同様の影響を受けている。○売上高GOP(営業利益)比率は、平成28年度から指定管理者制度を導入したことで営業費用が減少している。○EBITDA(減価償却前営業利益)は施設面積、営業規模が小さいため過去のデータからも平均を下回っている。
資産等の状況について
○累積欠損金及び企業債残高は無く、自己資金により運営を行っている。
利用の状況について
○当該施設は遊休地を活用した小規模な平面の定期駐車場であり、近隣の事業所や住民等の利用に供している。稼働率は近年90%を上回り安定していることから、当該地区における定期駐車場としての需要があると考えられる。
全体総括
○経営は堅調に推移している。〇平成27年3月に策定した「熊本県企業局経営基本計画(第四期)」に基づき、平成28年度から指定管理者制度(利用料金制)を導入し、民間企業のノウハウを活用した運営を行っている。また、モニタリングを実施することで今後の運用改善に繋げる。
出典:
経営比較分析表
,
よくある質問
このページで何が分かりますか?
熊本県営第二有料駐車場の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の熊本県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。