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熊本県:熊本県営第二有料駐車場の経営状況(2018年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県熊本県経営主体熊本県
事業名駐車場整備事業施設名熊本県営第二有料駐車場
会計適用区分法適用類似団体区分
収容台数371日平均駐車台数35
駐車場使用面積932建設後経過年数27
1時間当たり基本料金346

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

〇当該駐車場は、平面の定期貸し駐車場であり、年間を通して安定した収入がある。〇経営収支比率は、140.5%となり、平均値を下回る結果となったが、熊本地震に関する施設の復旧工事費用が発生したことによるものである。なお、以下の項目も同様の影響を受けている。○売上高GOP(営業利益)比率は、平成28年度から指定管理者制度を導入したことで営業費用が減少している。○EBITDA(減価償却前営業利益)は施設面積、営業規模が小さいため過去のデータからも平均を下回っている。

①経常収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

○累積欠損金及び企業債残高は無く、自己資金により運営を行っている。

①敷地の地価

利用の状況について

○当該施設は遊休地を活用した小規模な平面の定期駐車場であり、近隣の事業所や住民等の利用に供している。稼働率は近年90%を上回り安定していることから、当該地区における定期駐車場としての需要があると考えられる。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

熊本県営第二有料駐車場の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の熊本県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。