事業・施設概要
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 長崎市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 長崎市茂里町地下駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 156台 | 1日平均駐車台数 | 134台 |
| 駐車場使用面積 | 3,220m² | 建設後経過年数 | 21年 |
| 1時間当たり基本料金 | 250円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 長崎市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 長崎市茂里町地下駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 156台 | 1日平均駐車台数 | 134台 |
| 駐車場使用面積 | 3,220m² | 建設後経過年数 | 21年 |
| 1時間当たり基本料金 | 250円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
他会計補助金比率は減少しているが、機械式駐車場で経費がかかること及び建設事業債の償還が平成30年までとなっているため、収益は赤字となっている。平成30年度に建設事業債の償還を終えることから、経営改善に向けた取組として、令和2年度中に、現在の機械式地下駐車場から平面自走式駐車場への整備を行うこととしている。
平成30年度に建設事業債の償還を終えることから、企業債残高対収入比率が改善している。しかし、売上高GDP比率やEBITDAについてもかなり低い状況のため、抜本的な経営改善対策(現在の機械式地下駐車場から平面自走式駐車場への整備)を行うこととしている。
全国平均及び類似施設の平均と比較しても稼働率が低い。周辺施設の影響や、機械式駐車場による車両の高さ制限などによるものが要因であると思われる。令和2年度中に、現在の機械式地下駐車場から平面自走式駐車場への整備を行うことで、利用状況の改善及び経営状況の改善に取り組む。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
長崎市茂里町地下駐車場の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の長崎市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。