事業・施設概要
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 長崎市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 長崎市茂里町地下駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A2B2 |
| 収容台数 | 156台 | 1日平均駐車台数 | 135台 |
| 駐車場使用面積 | 3,220m² | 建設後経過年数 | 19年 |
| 1時間当たり基本料金 | 250円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 長崎市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 長崎市茂里町地下駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A2B2 |
| 収容台数 | 156台 | 1日平均駐車台数 | 135台 |
| 駐車場使用面積 | 3,220m² | 建設後経過年数 | 19年 |
| 1時間当たり基本料金 | 250円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
他会計補助金比率は減少しているが、機械式駐車場で経費がかかること及び建設事業債の償還が平成30年までとなっているため、収益は赤字となっている。今後、機械式ではなく自走式での建替えを検討しており、経営改善に向けた取組が必要である。また、施設の更新・投資に充てる財源を確保する必要である。
企業債残高対料金収入比率は年々減少しているが、今後必要な設備投資見込み額及び稼働率等を踏まえると、経営状況を改善させることは難しく、効率的な運営が行えるよう施設の更新を検討する必要がある。
全国平均及び類似施設の平均と比較しても稼働率が低く、周辺施設の影響や、機械式駐車場による車両の高さ制限によるものが要因であると思われる。今後、駐車車両を選ばない自走式駐車場とすることで、経営を改善していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
長崎市茂里町地下駐車場の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の長崎市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。