事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 唐津市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 114,875人 | 現在処理区域内人口 | 2,504人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,288人 | 現在処理区域面積 | 231ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,370m³/日 | 下水管布設延長 | 37km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.6億円
総額2.7億円
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 唐津市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 114,875人 | 現在処理区域内人口 | 2,504人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,288人 | 現在処理区域面積 | 231ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,370m³/日 | 下水管布設延長 | 37km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.6億円
総額2.7億円
①経常収支比率について、料金収入の減及び維持管理費の増により100%を下回ることとなった。②累積欠損比率については、料金収入の減少により昨年より悪化している。他の類似団体の平均値と比較しても約9倍となっている。③流動比率について、昨年よりも数値が上昇しているが、企業債の借入額の増による現預金の増加が原因と思われるため、本質的に改善しているとは言えない。④企業債残高対事業規模比率は、企業債の借入上限額を償還元金より低く設定し現在高の減少に努めているが、資本費平準化債の借入により現在高の減少が緩やかになっているため類似団体と比べて非常に高い数値を推移している。⑤物価上昇などによる維持管理費の増により、前年度に比べてもさらに低い数値となっている。⑥維持管理費の増、有収水量の減少により、前年度に比べても悪化している。⑦処理水量の増加によりわずかに昨年よりも改善はしているが、まだまだ低い数値となっている。⑧水洗化率について、類似団体と比べても高くなっている。今後も100%を目指し推進を図る。
①企業会計へ移行してからまだ4年と年数が少ないため、低い数値となっている。②管渠老朽化率は、法定耐用年数(50年)を経過している管渠はない。③管渠改善率は、老朽管がないため更新等は行っていない。今後は、「唐津市漁業集落排水施設最適整備構想」に基づき、施設の老朽化対策を計画的に進めることとしている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の唐津市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。