事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 佐賀市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 234,152人 | 現在処理区域内人口 | 178,500人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 163,388人 | 現在処理区域面積 | 4,006ha |
| 晴天時現在処理能力 | 64,360m³/日 | 下水管布設延長 | 1,015km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額59.4億円
総額57.7億円
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 佐賀市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 234,152人 | 現在処理区域内人口 | 178,500人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 163,388人 | 現在処理区域面積 | 4,006ha |
| 晴天時現在処理能力 | 64,360m³/日 | 下水管布設延長 | 1,015km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額59.4億円
総額57.7億円
当市の公共下水道事業は、平成30年度までを目標に下水道管渠の面整備を行っている。国庫補助金を最大限に活用(補助率は工事費の50%)し整備を行っており、起債(工事費の45%)については、面整備が完了するまでは発行額が多くなっている。しかし、今後は面整備の終了に伴い企業債残高は減少する。①・・・100%を超えて推移している。③・・・100%を下回っており、水道事業会計からの一時借入金によって資金融通をしていることから、主たる収入源である使用料の改定も検討が必要と考える。⑤・・・100%を上回ったが、今後も持続的な経営を行うため、更なる費用削減や更新投資等に当てる財源を確保する必要がある。⑥・・・面整備を進めている最中のため、類似団体平均値と比較すると高くなっている。
当市の公共下水道事業は、昭和47年に幹線管渠布設工事に着手し、昭和53年に終末処理場(現在の下水浄化センター)の処理を開始した。法定耐用年数が50年である管渠については、耐用年数を超えた管渠は存在しない。下水浄化センターの施設については、機械装置等の資産は順次更新に努めている。なお、躯体については、耐用年数を超えていない。ただし、耐用年数内であっても、施設の劣化に起因する故障・陥没等が発生しているため、管路診断・更生工事等を行い、施設の老朽化による事故防止に努めている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の佐賀市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。