事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 北九州市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 交通事業 | 業種名 | 自動車運送事業 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 在籍車両数(乗合) | 97両 | 営業路線 | 174km |
| 年間走行キロ(乗合) | 4,045千km | 年間輸送人員(乗合) | 5,925千人 |
| 乗車定員総数(乗合) | 6,863人 | 職員数 | 247人 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額16.7億円
総額17.2億円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 北九州市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 交通事業 | 業種名 | 自動車運送事業 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 在籍車両数(乗合) | 97両 | 営業路線 | 174km |
| 年間走行キロ(乗合) | 4,045千km | 年間輸送人員(乗合) | 5,925千人 |
| 乗車定員総数(乗合) | 6,863人 | 職員数 | 247人 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額16.7億円
総額17.2億円
本市交通事業は、少子高齢化の進展等に伴う乗客数の減少、不採算路線の維持や独自の福祉施策の維持など、厳しい経営環境の中にありますが、H28.2に策定した第2次北九州市営バス事業経営計画(H28~H32)に基づき、収入増対策や業務改善に取組むことで経営の健全化に努めています。流動比率は、約600%と高い水準を維持しており、また企業債残高対料金収入比率も公営企業平均値よりも低く、支払などの資金面での問題はありません。しかし、経常収支比率と営業収支比率がともに100%を下回っており、累積欠損金比率が100%を超えています。また、有形固定資産減価償却率も、バス車両の老朽化などにより約80%と高く、今後も計画的な投資が必要です。
走行キロ当たりの収入は、民間事業者平均値に比べ35円程低いが、H26からは上向き傾向にあります。走行キロ当たりの運送原価は、民間事業者平均値に比べ高く、またH28は前年より20円程上がっています。走行キロ当たりの人件費も、民間事業者平均値に比べ50円程高く、乗車効率も公営企業平均値に比べ10%ほど低くなっています。今後も、厳しい経営環境が見込まれるため、経済性を考慮した路線の再編や、住民に対する利用促進により、経営の効率性を高めていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の北九州市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。