事業・施設概要
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 西予市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 34,918人 | 現在処理区域内人口 | 30人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 30人 | 現在処理区域面積 | 2ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額130.8万円
総額69.4万円
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 西予市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 34,918人 | 現在処理区域内人口 | 30人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 30人 | 現在処理区域面積 | 2ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額130.8万円
総額69.4万円
収益的収支比率について、令和5年度より地方公営企業法の適用により打ち切り決算となり、令和4年度分の費用の一部について新会計で引き継ぎ支払う必要があるため比率が例年より高くなっている。また、総収益のうち約60%は繰入金に依存している状況である。水洗化率100%であることにより、有収水量を確保できていることから、汚水処理原価は平均値より低い水準となっており、効率的な汚水処理が実施されているが、少子高齢化の進行に伴う人口減少により、使用料収入の減少が発生しており、併せて設備の老朽化による修繕が今後発生する事が見込まれるため、総費用の増加が懸念される。今後、適正な運営を行っていくためにも経費削減等により経費回収率の向上に努めるとともに、適正な使用料の検討をはじめとする経営健全化に向けた取り組みを進めていく必要がある。企業債残高対象事業規模比率については、既に事業が完了し、順調に償還していることから、平均値よりも低くなっており、今後も比率はさらに改善していく見込みである。
特定地域生活排水処理事業については、小型合併浄化槽での整備となっていることから管渠修繕はないが、経年劣化による設備等の修繕が今後増加していくことが予想される。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の西予市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。