事業・施設概要
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 四国中央市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 高速バス利用者駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 29台 | 1日平均駐車台数 | 18台 |
| 駐車場使用面積 | 827m² | 建設後経過年数 | 10年 |
| 1時間当たり基本料金 | 21円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 四国中央市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 高速バス利用者駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 29台 | 1日平均駐車台数 | 18台 |
| 駐車場使用面積 | 827m² | 建設後経過年数 | 10年 |
| 1時間当たり基本料金 | 21円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
「①収益的収支比率」は100%以上を維持して推移していたが、新型コロナ禍での高速バス利用者減少に伴い料金収入も減少しており、単年度の収支が赤字となった。各指標については、「④売上高GOP比率」「⑤EBITDA」ともに大きく減少したが、高速バス利用の需要が戻れば収益も回復するものと思われる。
「⑥有形固定資産減価償却率」、「⑨累積欠損金比率」ともに該当数値がないため分析は困難である。ゲート式システムを導入しているため機器類の更新時の設備投資が今後必要となってくる。
「⑪稼働率」は100%を超えて推移していたものの、新型コロナ禍での高速バス利用者の減少に伴い半減した。類似施設平均値と比較し低い状況である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
高速バス利用者駐車場の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の四国中央市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。