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愛媛県四国中央市:栄町第1駐車場の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県愛媛県経営主体四国中央市
事業名駐車場整備事業施設名栄町第1駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A1B1
収容台数1181日平均駐車台数49
駐車場使用面積2,170建設後経過年数49
1時間当たり基本料金0

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

収益的収支比率は単年度の収支が黒字であることを示す100%を上回って推移しており、また他会計からの繰入金もないことから現時点では経営の健全性は確保できている。各指標については、「①収益的収支比率」は減少し、類似施設平均値を下回っている。「④売上高GOP比率」は類似施設平均値を上回り推移し、総費用を料金収入で賄えており、収益性は維持されている。「⑤EBITDA」は減少し、類似施設平均値より低い状況である。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

「⑥有形固定資産減価償却率」、「⑨累積欠損金比率」ともに該当数値がないため分析は困難である。しかし、「⑧設備投資見込額」、「⑩企業債残高対料金収入比率」ともに0であることから、当面の間は安定した経営が期待できる。「⑦敷地の地価」については、当該駐車場用地の周辺地価と比較して大きく変わりはない。

①敷地の地価

利用の状況について

「⑪稼働率」は40%以上で推移しており、安定した需要があるといえる。稼働率が40%以上である理由は、一部を買い物客用の無料区画として解放しているが、商店街から近距離にある栄町第2駐車場の利用が好まれることや、近隣企業に勤める月極利用者の転勤等により安定した月極利用の増加が難しいことが挙げられる。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

栄町第1駐車場の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の四国中央市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。