事業・施設概要
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 四国中央市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 山下駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A3B1 |
| 収容台数 | 20台 | 1日平均駐車台数 | 20台 |
| 駐車場使用面積 | 532m² | 建設後経過年数 | 46年 |
| 1時間当たり基本料金 | 0円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 四国中央市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 山下駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A3B1 |
| 収容台数 | 20台 | 1日平均駐車台数 | 20台 |
| 駐車場使用面積 | 532m² | 建設後経過年数 | 46年 |
| 1時間当たり基本料金 | 0円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益的収支比率は単年度の収支が黒字であることを示す100%を上回っている。また他会計からの繰入金もないことから現時点では経営の健全性は確保できている。各指標については、「①収益的収支比率」は減少したものの、類似施設平均値を上回っている。「④売上高GOP比率」は類似施設平均値を上回り推移し、総費用を料金収入で賄えており、収益性は維持されている。「⑤EBITDA」は類似施設平均値よりも低いものの、安定した数値を保っている。
「⑥有形固定資産減価償却率」、「⑨累積欠損金比率」ともに該当数値がないため分析は困難である。しかし、「⑧設備投資見込額」、「⑩企業債残高対料金収入比率」ともに0であることから、当面の間は安定した経営が期待できる。「⑦敷地の地価」については、当該駐車場用地の周辺の地価と比較して大きく変わりはない。
「⑪稼働率」は80%台以上を維持し、安定した需要があるといえる。稼働率が高い理由は、すべての区画が月極駐車場であり、近隣住民が継続して利用していることがあげられる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
山下駐車場の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の四国中央市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。