事業・施設概要
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 四国中央市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 栄町第1駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A1B1 |
| 収容台数 | 118台 | 1日平均駐車台数 | 55台 |
| 駐車場使用面積 | 2,170m² | 建設後経過年数 | 46年 |
| 1時間当たり基本料金 | 0円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 四国中央市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 栄町第1駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A1B1 |
| 収容台数 | 118台 | 1日平均駐車台数 | 55台 |
| 駐車場使用面積 | 2,170m² | 建設後経過年数 | 46年 |
| 1時間当たり基本料金 | 0円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益的収支比率は単年度の収支が黒字であることを示す100%を大きく上回って推移しており、また、他会計からの繰入金もないことから、現時点では経営の健全性は確保出来ている。各指標については、「①収益的収支比率」及び「④売上高GOP比率」は類似施設平均値を上回り推移し、総費用を料金収入で賄えており、収益性は維持されている。「⑤EBITDA」は概ね安定した数値を保ってきたがやや減少傾向にあり、類似施設平均値よりも低い状況である。
「⑥有形固定資産減価償却率」、「⑨累積欠損金比率」ともに該当数値がないため分析は困難である。しかし、「⑧設備投資見込額」、「⑩企業債残高対料金収入比率」ともに0であることから、当面の間は安定した経営が期待できる。敷地の地価については、当該駐車場用地の周辺地価と比較して大きく変わりはない。
「⑪稼働率」は概ね45%前後で推移しており、安定した需要があるといえる。なお、稼働率が45%前後である理由は、一部を買い物客用の無料区画としているが商店街からやや距離があることや、近隣企業に勤める月極利用者の転勤等により安定した月極利用の増加が難しいことが挙げられる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
栄町第1駐車場の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の四国中央市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。