事業・施設概要
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 四国中央市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 高速バス利用者駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 29台 | 1日平均駐車台数 | 34台 |
| 駐車場使用面積 | 827m² | 建設後経過年数 | 7年 |
| 1時間当たり基本料金 | 20円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 四国中央市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 高速バス利用者駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 29台 | 1日平均駐車台数 | 34台 |
| 駐車場使用面積 | 827m² | 建設後経過年数 | 7年 |
| 1時間当たり基本料金 | 20円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
「①収益的収支率」は100%以上を維持しており、今後も健全経営が出来るものと思われるが「④売上高GOP比率」「⑤EBITDA」は微減傾向であり、類似施設よりも低いことから経営改善を検討する余地もある。H29は防犯カメラシステムを取り換えたことにより①④⑤が下がったものと考えられる。
「⑥有形固定資産減価償却率」、「⑨累積欠損金比率」ともに該当数値がないため分析は困難である。しかし、「⑧設備投資見込額」はゲート式システムを導入しているため機器類の更新時の設備投資額が必要となっている。
「⑪稼働率」はH29はH28に比べ倍増したものの、類似施設との比較において、低い状況であるため経営改善に向けた取り組みが必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
高速バス利用者駐車場の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の四国中央市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。