事業・施設概要
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | さぬき市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | さぬき市国民宿舎 松琴閣 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A1B2 | 建物延面積 | 1,019m² |
| 宿泊定員数 | 80人 | 予約者数計 | 12,035人 |
| 延休憩利用者数 | 11,609人 | ネット経由予約者数 | 6,707人 |
| トイレ洋式化率 | 82.8% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益等の状況について
④定員稼働率について、インドアキャンプ等様々なプランの打ち出しにより、昨年度に比べ大幅に増加しており、①収益的収支比率についても、平均値を下回っているが、昨年度より数値は改善している。⑦EBITDAの数値においても類似団体との平均値を下回り、マイナス値となっているため、黒字化のための経営改善が必要な状況である。⑥、⑦共に昨年度より改善したが、依然として平均を下回っているため黒字化に向けた経営改善が必要である。1つの取り組みとしてバーベキュー、うどん打ち体験、サイクルツーリズム等様々なニーズに対応するためのプランを打ち出している。施設利用者数を増やすことはもちろんであるが、様々な体験プランを利用してもらうことで客単価の向上に努めている。
資産等の状況について
当該施設は平成8年の大規模リニューアル後、20年以上経過し、施設の老朽化及び旅行客ニーズの変化に対応していく必要がある。施設の老朽化対策については、一般会計からの繰入金によって老朽個所を都度修繕し、施設設備の更新需要に対応していく予定である。旅行客のニーズの変化については過去に全客室Wi-Fi整備、稼働率の低い和室の洋室化工事を実施済みであり、今後は老朽個所(エレベーターの更新を検討)の修繕時に優先順位を勘案し、その時の流行を取り入れた施設改修を続けていく方針である。
利用の状況について
⑬施設と周辺地域の宿泊者動向については、新型コロナウイルスが落ち着いてきたことにより、さぬき市は横ばい、県内に占める宿泊者数は増加傾向となっている。キャンプを始めたいが道具を揃えたり、準備片付けの手間を考えると躊躇してしまう層をターゲットにインドアキャンプが体験できるプランを作成した。室内に大型のテントを張り、フロアも人工芝、空調も完備しているので夏休みの家族連れで賑わった。天候を気にせずキャンプ気分が楽しめるということで、インドアキャンプと車中泊プランはニーズに合致したプランとなっている。
全体総括
当該施設は、国立公園内の認可事業であるだけでなく、宿泊施設が少ない当市で宿泊客の受け皿となっており、施設の必要性も高い。るとは言えないものの、使用料収入については、大るとは言えないものの、使用料収入については、大るとは言えないものの、使用料収入については、大るとは言えないものの、使用料収入については、大した取り組みや料金改定の検討等、経営改善を図クマネジメント計画に基づいた効率的な施設管理に経営については、現在指定管理者制度(利用料金幅な減少はなく、企業債残高についても減少傾向が幅な減少はなく、企業債残高についても減少傾向が幅な減少はなく、企業債残高についても減少傾向が幅な減少はなく、企業債残高についても減少傾向がり、経費回収率の向上に努める。取り組む。制)を採用し、運営企業のノウハウによって個人旅見られることから、今後とも引き続き、水洗化率の見られることから、今後とも引き続き、水洗化率の見られることから、今後とも引き続き、水洗化率の見られることから、今後とも引き続き、水洗化率の指標には現れていないものの、施設の老朽化は進また令和6年度には令和2年度に策定した経営戦略行客獲得に取り組んでいる。向上を図る一方で、老朽化に伴う更新においては、向上を図る一方で、老朽化に伴う更新においては、向上を図る一方で、老朽化に伴う更新においては、向上を図る一方で、老朽化に伴う更新においては、んでいるため、長寿命化による改修や施設規模の適の見直しを予定しており、人口減少や施設の老朽化当市は、一定額以上の施設修繕や施設改修等を一ネットワーク化、ダウンサイジング等を考慮しつネットワーク化、ダウンサイジング等を考慮しつネットワーク化、ダウンサイジング等を考慮しつネットワーク化、ダウンサイジング等を考慮しつ正化等を検討し、施設更新に係る費用の抑制を目指等、現状を踏まえた経営の在り方を検討し、経営改般会計からの繰入金で行う前提で指定管理者制度をつ、事業費削減による企業債発行の抑制、経費削減つ、事業費削減による企業債発行の抑制、経費削減つ、事業費削減による企業債発行の抑制、経費削減つ、事業費削減による企業債発行の抑制、経費削減す。善を図る。施行しているため、当企業会計の黒字化は当面不可に努めていくことにより、持続可能な下水道経営をに努めていくことにより、持続可能な下水道経営をに努めていくことにより、持続可能な下水道経営をに努めていくことにより、持続可能な下水道経営を能である。しかしながら、経営戦略に基づき老朽化目指す。目指す。目指す。目指す。した施設の更新需要に計画的に対応しつつ、当該施設が位置する県立公園及び周辺地域全体の観光ニーズの掘起しや周辺環境整備によって、運営企業を支き効率的な事業運営を実施していく。画的かつ効率的な更新事業を進めていく予定であとなる。る部分は大きく、一方で人口減少により大幅な使用く。援し、将来的には施設更新経費を賄う制度づくりにる。料収入の増加は見込めない状況下にあることから、取り組みたい。令和4年7月に使用料改正を実施した。