香川県さぬき市:さぬき市民病院の経営状況(最新・2024年度)
香川県さぬき市が所管する病院事業「さぬき市民病院」について、2024年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2024年度)
経営概観
比率の前に、損益と患者数の推移から病院の規模感と経営の流れをひと目で確認できます。
2024年度
-8.74億円
前年差 -2.97億円
2024年度
-12.3億円
前年差 -8,930万円
2024年度
26.9億円
前年差 +8.74億円
2024年度
41,318件
前年差 +2,454件
患者と収益の動き
患者数と収益を並べて見ることで、病床利用率や患者単価の背景にある変化をつかみやすくします。
2024年度
41,318件
前年差 +2,454件
2024年度
109,529件
前年差 -1,048件
2024年度
19.8億円
前年差 +1.95億円
2024年度
16.9億円
前年差 +1,503万円
地域において担っている役割
地域医療を担う中核病院として、地域の医療機関や福祉施設、行政等と連携し、急性期から回復期までの幅広い医療の提供とともに、救急、災害、へき地、周産期、小児及び新興感染症に対する政策医療を提供している。
経営の健全性・効率性について
医業収支比率については、前年度より入院、外来ともに収益が増収となったものの、給与費、材料費等の費用が大幅に増加したため、対前年度比0.5ポイントの減となった。経常収支比率については、医業収益は増となったが、医業費用は人件費の増や物価の高騰による増により、対前年度比4.9ポイントの減となった。さらに、材料費対医業収益比率については、右肩上がりを継続しており、類似病院と比較し高い水準であることから適正な購入価格の調査を行う等の検証が必要である。
老朽化の状況について
器械備品等については、老朽化等に伴い令和5年度に引き続き、新規整備や更新を行ったため、器械備品減価償却率対前年度比2.6ポイントの増となった。1床当たりの有形固定資産については、類似病院の平均値を大きく下回る状況であり、わずかに右肩上がりの状況となっているものの、取得済資産を有効活用しており、必要最小限の投資により効果的な整備が行えていると考える。
全体総括
-患者数の減少に伴い医業収益が低迷する一方で、人件費の増加、物価高騰の影響により経常収支は赤字となった。今後は改善策を講じ、収支のマイナス部分を減らす必要性があるR05R06ことがあげられる。当院としては、さらに、地域の中核病院として、地域の医療機関や福祉施設、行政等と連携し、地域医療の推進を図るとともに安心・安全な医療の提供ができるよう、患者サービスの向上に努め、市民のこころとからだの健康を支え、住みよいまちづくりに寄与することで、経営改善に努めていく。--
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
さぬき市民病院の2024年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部のさぬき市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。