事業・施設概要
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | さぬき市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | さぬき市国民宿舎 松琴閣 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 建物延面積 | 1,019m² | |
| 宿泊定員数 | 80人 | 予約者数計 | 4,979人 |
| 延休憩利用者数 | 7,488人 | ネット経由予約者数 | 2,827人 |
| トイレ洋式化率 | 88.9% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | さぬき市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | さぬき市国民宿舎 松琴閣 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 建物延面積 | 1,019m² | |
| 宿泊定員数 | 80人 | 予約者数計 | 4,979人 |
| 延休憩利用者数 | 7,488人 | ネット経由予約者数 | 2,827人 |
| トイレ洋式化率 | 88.9% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
⑥、⑦共に昨年度より改善したが、依然として平均を下回っているため黒字化に向けた経営改善が必要である。1つの取り組みとしてインドアキャンプ宿泊プラン、車中泊プラン、バーベキュー、うどん打ち体験、サイクルツーリズム等様々なニーズに対応するためのプランを打ち出している。施設利用者数を増やすことはもちろんであるが、様々な体験プランを利用してもらうことで客単価の向上に努めている。
当該施設は平成8年の大規模リニューアル後、20年以上経過し、施設の老朽化及び旅行客ニーズの変化に対応していく必要がある。施設の老朽化対策については、一般会計からの繰入金によって老朽個所を都度修繕し、施設設備の更新需要に対応していく予定である。旅行客のニーズの変化については過去に全客室辺Wi-Fi整備、稼働率の低い和室の洋室化工事を実施済みであり、今後は老朽個所(空調設備の更新を検討)の修繕時に優先順位を勘案し、その時の流行を取り入れた施設改修を続けていく方針である。
⑬令和3年度についても新型コロナウイルス感染症防止の観点より、5/10~6/30(52日間)休暇対応となったものの、県内に占める割合は増加傾向となった。宿泊者からの声として現在キャンプのニーズが高まっている。キャンプを始めたいが道具を揃えたり、準備片付けの手間を考えると躊躇してしまう層をターゲットにインドアキャンプが体験できるプランを作成した。室内に大型のテントを張り、フロアも人工芝、空調も完備しているので夏休みの家族連れで賑わった。天候を気にせずキャンプ気分が楽しめるということで、インドアキャンプと車中泊プランはニーズに合致したプランとなっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
さぬき市国民宿舎 松琴閣の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のさぬき市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。