事業・施設概要
| 都道府県 | 徳島県 | 経営主体 | 阿波市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 36,904人 | |
| 現在給水人口 | 36,414人 | 給水区域面積 | 8,318ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額6.2億円
総額5.5億円
| 都道府県 | 徳島県 | 経営主体 | 阿波市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 36,904人 | |
| 現在給水人口 | 36,414人 | 給水区域面積 | 8,318ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額6.2億円
総額5.5億円
経常収支比率は100%以上を維持している。主に維持管理費削減の結果113%となった。累積欠損金は無く、また流動比率は平均値よりも高く、短期的な支払能力は十分だと考えられる。企業債残高対給水収益比率、給水原価は平均値より低く、料金回収率は、平均値より高い水準となっている。施設利用率は平均より低く、施設整備の更新には、阿波市上水道基本計画、水道事業ビジョンに基づき行っていく。
有形固定資産減価償却率が高く、施設の老朽化が進んでいる。また管路経年化率も大きな数値となった。このようなことから、管路を含めた施設全体の老朽化が進んでいることが平均よりも低い有収率の一因だと考えられる。管路更新率は、老朽管布設替工事を積極的に行った結果平均値に達した。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の阿波市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。