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徳島県阿波市:末端給水事業の経営状況(2015年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県徳島県経営主体阿波市
事業区分末端給水事業会計適用区分法適用
類似団体区分行政区域内人口39,066
現在給水人口37,908給水区域面積8,238ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額6.4億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額5.9億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

1か月10m³当たり家庭用料金
1か月20m³当たり家庭用料金
現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量
給水人口一人当たり配水量
最大稼働率
負荷率

経営の健全性・効率性について

収益的収支比率はほぼ100%であり平均値と比べると20%以上高いが、利益は出ていない現状であり懸念事項である。債務残高は無く健全である。料金回収率は、平均値を上回っているが60%前後であり今後料金の見直しについても考慮の必要がある。給水原価は平均値を大きく下回り、また施設利用率も平均値を超えているため効率は比較的高いと考えられる。有収率は40.64%で平均値を下回っており、修繕費、電気代等の増加を招き収益を圧迫する基となっているため、有収率の向上が喫緊の課題である。

①経常収支比率
②累積欠損金比率
③流動比率
④企業債残高対給水収益比率
⑤給水原価
⑥施設利用率
⑦有収率

老朽化の状況について

法定耐用年数に近い管路や施設が大部分であり、老朽化が進んでいる。管路の更新率は0で施設及び管路の更新は進んでいないのが現状である。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の阿波市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。