事業・施設概要
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 安芸高田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 26,362人 | 現在処理区域内人口 | 4,124人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,992人 | 現在処理区域面積 | 178ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,300m³/日 | 下水管布設延長 | 33km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.3億円
総額2.0億円
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 安芸高田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 26,362人 | 現在処理区域内人口 | 4,124人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,992人 | 現在処理区域面積 | 178ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,300m³/日 | 下水管布設延長 | 33km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.3億円
総額2.0億円
単年度収支を表す「①経常収支比率」は、111.59%(前年度102.82%)と前年度から若干上がっている。これは施設修繕費用を引続き抑えたことと、使用料を令和5年12月使用分から10%改定したことによるものと思われる。しかし依然として他会計補助金の収入に依存している状況である。更なる経費削減を行うとともに引続き使用料の見直しが必要である。処理区域内で水洗化している人口の割合を示す「⑧水洗化率」は72.55%(前年度72.64%)で若干減少している。「⑤経費回収率」は77.15%(前年度67.01%)で増加している。1㎥当たりの処理に要した費用を示す「⑥汚水処理原価」は269.47円(前年度303.07円)で前年度に比べ減少している。また、施設の一日の処理能力に対する平均処理水量の割合を示す「⑦施設利用率」は75.54%(前年度74.23%)で若干増加してる、これは公共下水道区域での人口減少が少なかったことから施設利用率の若干ではあるが増加したことと考えられる。
平成13年度から供用開始し22年が経過している。老朽化に伴う機器類の故障が発生しており、ストックマネジメント計画により計画的な更新を実施していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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