事業・施設概要
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 安芸高田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 27,874人 | 現在処理区域内人口 | 4,157人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,965人 | 現在処理区域面積 | 178ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,300m³/日 | 下水管布設延長 | 33km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.1億円
総額2.3億円
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 安芸高田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 27,874人 | 現在処理区域内人口 | 4,157人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,965人 | 現在処理区域面積 | 178ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,300m³/日 | 下水管布設延長 | 33km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.1億円
総額2.3億円
R2年度から、公共下水道および特定環境保全公共下水道を、下水道事業に統合した。このため、当年度数値のみの記載となっている。単年度の収支を表す「①収益的収支比率」は、135.94%であるが、これは修繕費用が少なかったためであると考えられる。処理区域内で水洗化している戸の割合を示す「⑧水洗化率」は71.33%で(前年度数値71.93%)若干下降している。「⑤経営回収率」は71.60%で(前年度数値73.81%)と下降しており、1㎥当たりの処理に要した費用を示す「⑥汚水処理原価」も前年度(288.97円)に比べ下がっている。また、施設の一日の処理能力に対する平均処理水量の割合を示す「⑦施設利用率」は、75.38%(前年度数値72.08%)で上昇はしているが、人口減少の影響から施設利用率の低下が懸念される。
平成13年度から供用開始し19年が経過している。現在、大規模な施設の更新時期は迎えていない。今後は更新時期に併せストックマネジメント計画により、計画的な更新を実施していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の安芸高田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。