事業・施設概要
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 安芸高田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 29,500人 | 現在処理区域内人口 | 4,304人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,987人 | 現在処理区域面積 | 178ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,300m³/日 | 下水管布設延長 | 33km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.4億円
総額1.4億円
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 安芸高田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 29,500人 | 現在処理区域内人口 | 4,304人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,987人 | 現在処理区域面積 | 178ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,300m³/日 | 下水管布設延長 | 33km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.4億円
総額1.4億円
単年度の収支を表す「①収益的収支比率」や施設等が一日に対応可能な処理能力に対する一日平均処理水量の割合を表した「⑦施設利用率」は前年度に比べそれぞれ87.8%、74.38%と僅かに上昇している。傾向的には新規加入が安定し人口減少とのバランスから横ばい状況になりつつある。使用料で回収すべき経費をどの程度使用料で賄えているかを表した「⑤経費回収率」や現在処理区域内人口のうち実際に水洗便所を設置して汚水処理している方の割合を示す「⑧水洗化率」は、人口減少と中山間地域特性である住居の点在から大幅な増加が望めない状況により横ばいとなっている。有収水量1㎥あたりの汚水処理に要した費用を表す「⑥汚水処理原価」は、維持管理費の大幅な増には至っていないが、有収水量が横ばい状態にあるため前4年とほぼ近似値で推移している。
供用開始が平成13年度であるため、現在大規模な施設の更新時期は迎えていない。今後は、長寿命化計画等を作成し、計画的な更新を実施していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の安芸高田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。