事業・施設概要
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 安芸高田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,290人 | 現在処理区域内人口 | 4,158人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,991人 | 現在処理区域面積 | 178ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,300m³/日 | 下水管布設延長 | 33km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.3億円
総額1.2億円
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 安芸高田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,290人 | 現在処理区域内人口 | 4,158人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,991人 | 現在処理区域面積 | 178ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,300m³/日 | 下水管布設延長 | 33km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.3億円
総額1.2億円
単年度の収支を表す「①収益的収支比率」は、89.03%とこれまでに続き80%台を推移している。面整備完了から5年を経過し、新規加入も安定して収支も横ばい状況になったと考えられる。処理区域内で水洗化している戸の割合を示す「⑧水洗化率」は71.93%と前年度に比べ上昇しているが、「⑤経営回収率」は73.81%と上昇しており、1㎥当たりの処理に要した費用を示す「⑥汚水処理原価」も前年度に比べ下がっている。また、施設の一日の処理能力に対する平均処理水量の割合を示す「⑦施設利用率」は、ほぼ横ばいを示しているが、人口減少の影響から施設利用率の低下が懸念される。
平成13年度から供用開始し18年が経過している。現在、大規模な施設の更新時期は迎えていない。今後は更新時期に併せストクマネジメント計画を作成し、計画的な更新を実施していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の安芸高田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。