事業・施設概要
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 三次市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 52,162人 | 現在処理区域内人口 | 16,731人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 13,201人 | 現在処理区域面積 | 530ha |
| 晴天時現在処理能力 | 11,400m³/日 | 下水管布設延長 | 121km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6.5億円
総額3.3億円
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 三次市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 52,162人 | 現在処理区域内人口 | 16,731人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 13,201人 | 現在処理区域面積 | 530ha |
| 晴天時現在処理能力 | 11,400m³/日 | 下水管布設延長 | 121km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6.5億円
総額3.3億円
1.経営の健全性・効率性について三次市の公共下水道事業は平成31年4月1日より,地方公営企業会計に移行した。公営企業会計移行に伴う打切決算により,平成30年度の出納整理期間中の収支はH30年度の決算には計上されていない。よって下水道使用料,維持管理経費,企業債償還金等が減額となっており,収益的収支比率,経費回収率等の数値の変動の要因となっているが,経営の健全性・効率性そのものについては,前年度以前とほぼ同水準と考えている。収益的収支比率・経費回収率は年々改善傾向ではあったが,一般会計からの繰入金に依存しているところが大きく,適正な使用料収入の確保と汚水処理費の削減により今後も経営改善に努めるとともに,使用料の適正化に努める必要がある。平成30年度は,施設利用率が昨年度に比べ1.48ポイント改善している。水洗化率は平均値を下回っているものの,接続人口が毎年増加しているため年々向上している。今後も,充当可能財源を確保し,計画的な拡張事業や更新事業を図りながら,水洗化率向上に努める。
平成3年から下水道工事に着手し,平成12年から供用開始しているため,管渠の老朽管等の更新については,ストックマネジメント計画の導入により,効率的かつ迅速に老朽化した施設の更新に努める。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の三次市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。