事業・施設概要
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 三次市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 52,776人 | 現在処理区域内人口 | 16,469人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 12,987人 | 現在処理区域面積 | 512ha |
| 晴天時現在処理能力 | 11,400m³/日 | 下水管布設延長 | 117km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8.5億円
総額4.1億円
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 三次市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 52,776人 | 現在処理区域内人口 | 16,469人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 12,987人 | 現在処理区域面積 | 512ha |
| 晴天時現在処理能力 | 11,400m³/日 | 下水管布設延長 | 117km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8.5億円
総額4.1億円
●収益的収支比率,企業債残高対事業規模比率平成29年度の収益的収支比率は93.27%で,昨年度に比べ4.62ポイント上昇した。要因は,料金収入が増加したためである。収益的収支比率は,年々改善傾向にはあるが、一般会計からの繰入金に依存しているところが大きい。今後は経営改善に努めるとともに,使用料の適正化に努める必要がある。企業債残高対事業規模比率は,企業債の償還の殆どを一般会計からの繰入金で賄っている。●経費回収率,汚水処理原価平成29年度の経費回収率は,昨年度に比べ汚水処理費用が減少し,料金収入が増加したため5.12ポイント上昇し,平均値を上回った。今後も回収率の向上のため,適正な使用料収入の確保と汚水処理費の削減が必要である。汚水処理原価は,昨年度に比べ11.87円改善している。これは,一部特環地区の公共下水道への接続により,年間有収水量が増加したためである。今後も,経常的経費の節減と適正な経費回収に努める。●施設利用率,水洗化率平成29年度は,施設利用率が昨年度に比べ8.07ポイント低下している。水洗化率は平均値を下回っているものの,接続人口が毎年増加しているため年々向上している。今後も,充当可能財源を確保し,計画的な拡張事業や更新事業を図りながら,水洗化率向上に努める。
平成3年から下水道工事に着手し,平成12年から供用開始しているため,管渠の老朽管等の更新については,ストックマネジメント計画の導入により計画的な更新に努める。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の三次市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。