事業・施設概要
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 広島県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 流域下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,102,013人 | 現在処理区域内人口 | 663,713人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 615,986人 | 現在処理区域面積 | 12,429ha |
| 晴天時現在処理能力 | 351,380m³/日 | 下水管布設延長 | 111km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額40.6億円
総額40.2億円
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 広島県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 流域下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,102,013人 | 現在処理区域内人口 | 663,713人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 615,986人 | 現在処理区域面積 | 12,429ha |
| 晴天時現在処理能力 | 351,380m³/日 | 下水管布設延長 | 111km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額40.6億円
総額40.2億円
①収益的収支比率収益的収支比率が約75%となっているが,これは元金償還金に充てた一般会計繰入金が反映されていないためで,これを考慮した実質的な収支率は100%となる。④企業債残高対事業規模比率平均と比較して平成22年度は高い状況にあったが,新規借入の抑制,処理区域の編入による水量の増加に伴う収益の増加により,平成26年度は概ね平均並みの水準となっている。⑤経費回収率流域下水道事業は県が直接下水道使用者へ使用料を求めることができず,市町へ負担金を求める事業スキームであるため,経費回収率(下水道使用料/汚水処理費)は0%となっている。⑥汚水処理原価平均と比較して低い状況にあり,これはスケールメリットが大きいこと,さらに処理場の維持管理を行っている広島県下水道公社にて包括的民間委託を採用するなど,原価の削減に努めているためである。⑦施設利用率・⑧水洗化率平成22年度は平均より低い状況であったが,処理区域の編入などにより,水洗化率の向上等がなされ,処理水量が増えたことにより,平成26年度については概ね平均並みとなっている。
昭和59年から供用開始しており,初期に建設したものについては,概ね30年が経過している。このため,初期に建設した機械設備や電気設備の更新時期に入っており,現在1回目の更新を始めたところである。さらに今後10~20年後には,建物や管渠等の更新時期も到来する。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の広島県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。