事業・施設概要
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 広島県 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 用水供給事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 2,643,468人 | |
| 現在給水人口 | 2,522,836人 | 給水区域面積 | 127,956ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額108.5億円
総額89.0億円
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 広島県 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 用水供給事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 2,643,468人 | |
| 現在給水人口 | 2,522,836人 | 給水区域面積 | 127,956ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額108.5億円
総額89.0億円
【①経常収支比率,②累積欠損金比率】経常収支比率は100%を上回っており,累積欠損金もないことから,現時点では経営は堅調に推移している。【③流動比率】流動比率は525%で全国平均を上回っており,他団体と比べ短期的な支払能力を十分確保している。【④企業債残高対給水収益比率】企業債残高対給水収益比率は,企業債の発行抑制に努めた結果,近年減少傾向にあるとともに,全国平均より低い水準を維持している。【⑤料金回収率】料金回収率は100%を上回っており,給水に係る費用が給水収益で賄われている。【⑥給水原価】給水原価は全国平均に比べ高い水準にあるが,これは本水道事業の給水区域が広範囲であり,管路等の投資費用及び維持管理費用が高いためである。【⑦施設利用率】施設利用率は水需要が建設当初の計画水量まで伸びなかったことから,全国平均を下回っている。また,今後も水需要の減に伴い施設利用率の減少が見込まれることから,県及び市町水道事業との広域連携による施設規模の最適化など効率的な運営を進めていく必要がある。【⑧有収率】有収率は全国平均を下回っているが100%を維持しており,施設の稼働状況が収益に反映されている。
【①有形固定資産減価償却率】有形固定資産減価償却率は全国平均と同様に上昇傾向にあり,資産の老朽化が進行している。【②管路経年化率,③管路更新率】管路経年化率は昭和40~50年代に布設した管路が多いことから全国平均を上回っており,本水道事業では優先度の高い管路から順次耐震管に取り換え,管路更新を進めている。なお,平成28年度の管路更新率が他の年度に比べ大きく上回っているのは,複数年度にわたる大型工事が終了し,更新した管路の延長距離が大幅に伸びたことが主な要因である。今後は,同様の課題を抱える市町水道事業と県内水道事業全体で施設の最適化を図りながら,緊急度や重要度の高い管路の更新を加速的に進めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の広島県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。