事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 和気町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 13,339人 | |
| 現在給水人口 | 4,692人 | 給水区域面積 | 402ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額9,051.7万円
総額6,669.8万円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 和気町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 13,339人 | |
| 現在給水人口 | 4,692人 | 給水区域面積 | 402ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額9,051.7万円
総額6,669.8万円
経常収支比率については、人口減による給水人口の減少や委託費が増加したことで、前年度から減少する要因となった。流動比率については、令和4年度で未払金の減少により、前年度から大幅な増加となった。比率も100%を上回っているので健全性が保たれている。企業債残高対給水収益比率については、近年、企業債償還額が減少傾向にあったが、令和2年度から起債事業が増加したことが、上昇の要因となった。類似団体より低い理由として、投資規模が適正であることがあげられる。料金回収率は、平成28年度から高い数値で推移していたが、令和2年度と同様に水道料金を免除(4期5期の4か月)したことにより、料金収入は減少しているが、一時的なものであるため健全性に問題がないと判断できる。給水原価については、令和4年度では委託料及び修繕費が増加したことで上昇する要因となった。類似団体と比べて、低い水準であるが、今後も更なる適正な維持管理に努めていく。施設利用率については、企業への安定した給水により概ね横ばいで推移しているが、人口減に伴い微減少がみられる。有収率については、近年、ほぼ横ばいで推移している。類似団体より高い水準で推移しており、今後も適正な管理に努めたい。
有形固定資産減価償却率については、近年、横ばいで推移しており、類似団体に比べて、高い数値となっている。施設の法定耐用年数が、近づいている施設もあるので、今後は、計画的な施設更新を考えている。管路経年劣化及び管路更新率については、低い水準になっているが、保有資産の計画適的な更新を進めていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の和気町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。