事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 和気町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A8 | 行政区域内人口 | 14,263人 |
| 現在給水人口 | 5,048人 | 給水区域面積 | 402ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
経常収支比率については、平成26年度から企業の給水収益が増加したことで上昇している。平成29年度は、委託費用の増加で前年度を若干下回ったが、平成30年度はまた上昇する結果となった。流動比率については、会計制度の変更に伴い、類似団体の数値との差が大きくなった。企業債残高対給水収益比率については、平成26年度から、企業の給水収益が増加したことで減少の要因となった。類似団体より低い理由として、投資規模が適正であることが要因としてあげられる。料金回収率は平成28年度から高い数値を保っており、その要因については、平成26年度から企業の給水収益が増加したことで、供給単価が減少したことがあげられる。給水原価については、平成28年度に減少したが、平成29年度は、経常費用の委託料が増えたことで増加し、平成30年度も同様に増加となった。類似団体と比べて、低い水準であるが、今後も更なる適正な維持管理に努めていく。施設利用率については、平成26年度から、企業の給水量が増加したことにより上昇している。類似団体と比べて、高い水準となっている。有収率については、近年、ほぼ横ばいで推移している。類似団体より高い水準となっており、今後も適正な維持管理に努めたい。
老朽化の状況について
有形固定資産減価償却率については、近年、上昇傾向で推移しており、類似団体と比べて、高い数値となっている。保有資産の法定耐用年数が、近づいている施設もあるので、今後は、計画的な施設更新を考えている。
全体総括
経営の健全性に向けて、更なる維持管理の効率化で経費削減に努め、適正な料金改定を進める必要がある。また、施設の老朽化に備え、浄水・配水施設や管渠等の計画的な更新を進め、健全な事業運営に努める。また、平成28年10月から下水道使用料金改正(市内病院規模の検討、運営方針について点検、評価し統一)を行った。ながら持続可能な病院事業を推進していく。て送れるように,地域包括ケアシステムの構築を目指しています。
経営状況
収支構造
総額9,211.9万円
総額6,789.7万円