事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 和気町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 13,991人 | |
| 現在給水人口 | 4,940人 | 給水区域面積 | 402ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額9,564.1万円
総額6,806.3万円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 和気町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 13,991人 | |
| 現在給水人口 | 4,940人 | 給水区域面積 | 402ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額9,564.1万円
総額6,806.3万円
経常収支比率については、近年、企業の給水収益が増加したことで上昇している。令和元年度は、給水収益が増加したことが上昇する主な要因となった。流動比率については、令和元年度で未払金の増加により減少することになったが、現状では、類似団体に比べ高い数値で推移している。企業債残高対給水収益比率については、近年、企業債償還額が減少傾向にある。類似団体より低い理由として、投資規模が適正であることがあげられる。料金回収率は、平成28年度から高い数値で推移している。その要因としては、企業の給水収益が増加したことで、供給単価が減少したことがあげられる。給水原価については、平成28年度に減少したが、平成29年度は、経常費用の委託料が増加したことで上昇する要因となった。平成30年度からは、横ばい傾向にある。類似団体と比べて、低い水準であるが、今後も更なる適正な維持管理に努めていく。施設利用率については、企業への安定した給水により横ばいで推移している。有収率については、近年、ほぼ横ばいで推移している。類似団体より高い水準で推移しており、今後も適正な管理に努めたい。
有形固定資産減価償却率については、近年、上昇傾向で推移しており、類似団体に比べて、高い数値となっている。保有資産の法定耐用年数が、近づいている施設もあるので、今後は、計画的な施設更新を考えている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の和気町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。