事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 和気町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 13,568人 | |
| 現在給水人口 | 4,740人 | 給水区域面積 | 402ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額9,384.0万円
総額6,041.4万円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 和気町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 13,568人 | |
| 現在給水人口 | 4,740人 | 給水区域面積 | 402ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額9,384.0万円
総額6,041.4万円
経常収支比率については、人口減少等により給水収益は減少しているが、委託料が減少したことで、前年度から増加する要因となった。流動比率については、令和3年度で現金の増加により、前年度から上昇し、比率も100%を上回っているので健全性が保たれている。企業債残高対収益比率については、近年、企業債残高が減少傾向にあったが、令和2年度から企業債事業が増加したことが、上昇する要因となった。類似団体より低い理由として、投資規模が適正であることがあげられる。料金回収率は、前年度で水道料金の減免をしたことで減少したが、今年度は、委託料が減少したことで、給水原価が減少し、上昇要因となった。類似団体と比べて、高い水準となっているが、今後も適正な維持管理に務めていく。施設利用率については、横ばいで推移しているが、将来の人口減少等を踏まえ、施設の統廃合等の検討を実施していく。有収率については、近年、ほぼ横ばいで推移しており、今後も適正な管理に努めたい。
有形固定資産減価償却率については、近年、横ばいで推移しており、類似団体に比べて、高い数値となっている。施設の法定耐用年数が、近づいている施設もあるので、今後は、計画的な施設更新を考えている。管路経年劣化及び管路更新率については、低い水準になっているが、保有資産の計画的な更新を進めていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の和気町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。