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島根県川本町:簡易水道事業の経営状況(2016年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県島根県経営主体川本町
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分行政区域内人口3,397
現在給水人口3,028給水区域面積1,485ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額9,498.0万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額6,380.2万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

経営の健全性・効率性について

収益的収支比率及び料金回収率共に類似団体に比べ良好な数値ではあるものの、収益的収支比率においては100%を下回っていることから、料金収入だけでは維持管理費等の総費用を賄えていない状況である。企業債残高対給水収益比率については、類似団体に比べ比較的低い数値となっているが、近年、建設改良事業費が増加しており今後は数値が大きくなる見込みである。建設改良事業の実施に伴い老朽管路の更新を実施した結果、有収率は僅かながら改善されてきているが、人口減少等の影響も含め施設利用率は低い状態となっている。

①収益的収支比率
②料金回収率
③給水原価
④施設利用率
⑤有収率

老朽化の状況について

管路については、一番古い管路で布設後27年が経過している状況であり、当面における管路更新は無いものの、昭和40年代に構築されている浄水池等の更新時期を迎えている状況である。再編推進事業(統合簡水)により、老朽施設等の更新を行い、平成27年度においては、老朽化が激しい地区を重点的に整備した。

①管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の川本町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。