島根県川本町:簡易水道事業の経営状況(2016年度)
島根県川本町が所管する水道事業「簡易水道事業」について、2016年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2016年度)
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率及び料金回収率共に類似団体に比べ良好な数値ではあるものの、収益的収支比率においては100%を下回っていることから、料金収入だけでは維持管理費等の総費用を賄えていない状況である。企業債残高対給水収益比率については、類似団体に比べ比較的低い数値となっているが、近年、建設改良事業費が増加しており今後は数値が大きくなる見込みである。建設改良事業の実施に伴い老朽管路の更新を実施した結果、有収率は僅かながら改善されてきているが、人口減少等の影響も含め施設利用率は低い状態となっている。
老朽化の状況について
管路については、一番古い管路で布設後27年が経過している状況であり、当面における管路更新は無いものの、昭和40年代に構築されている浄水池等の更新時期を迎えている状況である。再編推進事業(統合簡水)により、老朽施設等の更新を行い、平成27年度においては、老朽化が激しい地区を重点的に整備した。
全体総括
給水人口の減少により、年々料金収入が減少し、事業運営上、基金の取崩しを行い収支均衡を保っている状況である。今後の事業運営において、維持管理費の更なる削減はもとより、更新計画を進めていく上で、料金改定も視野に入れておく必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
簡易水道事業の2016年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の川本町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。