事業・施設概要
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 江津市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 23,445人 | 現在処理区域内人口 | 4,632人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,596人 | 現在処理区域面積 | 177ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,040m³/日 | 下水管布設延長 | 47km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.2億円
総額1.4億円
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 江津市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 23,445人 | 現在処理区域内人口 | 4,632人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,596人 | 現在処理区域面積 | 177ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,040m³/日 | 下水管布設延長 | 47km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.2億円
総額1.4億円
当市における公共下水道事業は、H14に事業認可を受け事業着手し、H18.4.1から供用開始しており、今後も順次整備区域を拡大することとしている。①収益的収支比率は、H30年度より供用した事業場からの使用料収入が大幅に伸びたこと及び営業外収益の増加により15.89ポイントの改善となった。④企業債残高対事業規模比率は、地方債償還費を一般会計繰入金で賄わなければならない状況であることからゼロになっている。⑤経費回収率は前年に比べ16.92ポイントの改善、⑥汚水処理原価は47.93円の減額となったが、これらは上記①で記述したように、使用料収入の増加が主な要因である。⑦施設利用率は、水処理設備増設により前年を下回ったいるが、処理水量は区域拡張による接続家庭の増加により少しずつ伸びてきている。⑧水洗化率は、ほぼ横ばいに推移してきている。これは、分子要素である接続人口が増加する一方で、新たな区域整備により分母となる対象人口も増えているため、割合としては顕著な伸びになっていないものである。
現在当市においては、老朽管の更新等を行っていないため、管渠改善率の数値は出ていないが、今後必要となるストックマネジメントに係る計画策定の中で、より良い将来経営にむけた管渠・処理場の老朽化対策を図っていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の江津市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。