事業・施設概要
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 江津市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 23,766人 | 現在処理区域内人口 | 4,526人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,388人 | 現在処理区域面積 | 176ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,030m³/日 | 下水管布設延長 | 46km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.8億円
総額1.5億円
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 江津市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 23,766人 | 現在処理区域内人口 | 4,526人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,388人 | 現在処理区域面積 | 176ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,030m³/日 | 下水管布設延長 | 46km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.8億円
総額1.5億円
当市における公共下水道事業は、H14に事業認可を受け事業着手し、H18.4.1から供用開始しており、今後も順次整備区域を拡大することとしている。①収益的収支比率は、使用料収入が伸びる一方で、前年度の資産管理システム構築など臨時的事業費の減少により経費が抑えられ、3.35ポイントの改善となった。④企業債残高対事業規模比率は、地方債償還費を一般会計繰入金で賄わなければならない状況であることからゼロになっている。⑤経費回収率は前年に比べ14.36ポイントの改善、⑥汚水処理原価は69.46円の減額となったが、これは上記①で記述したように、使用料収入の増加と前年度の臨時的費用の減少が主な要因である。⑦施設利用率は区域拡張による接続家庭の増加により、少しずつ伸びてきている。⑧水洗化率は、ほぼ横ばいに推移してきている。これは、分子要素である接続人口が増加する一方で、新たな区域整備により分母となる対象人口も増えているため、割合としては顕著な伸びになっていないものである。
現在当市においては、老朽管の更新等を行っていないため、管渠改善率の数値は出ていないが、今後必要となるストックマネジメントに係る計画の策定等の中で、より良い将来経営にむけた管渠・処理場の老朽化対策を図っていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の江津市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。